【人生観が変わるインド】混沌と調和が共存するインドに触れて、生きる強さと逞しさのヒントを得る。そうだ…今から25年前、僕たちは何かに引き寄せられるようにインドに行った!!パート➄最終章




こんにちは!!keeです。雑談を少し。

『不老不死』に興味がある親友がいて面白そうな記事を読んだので少しだけ。

そもそも人間というのはもともと38歳で死ぬように設計されていたらしいです。

100年前の寿命は男性42歳、女性は43歳。ほぼ近い感じです。

しかし2026年の現在の寿命は男性が81歳、女性が87歳。

約2倍まで延びている。

ではあと100年経てば、さらに2倍に?ぶっちゃけどう思いますか?

それはさすがに『神の領域』…無理だろ…。あり得ない…。

今のところの最高齢が122歳だから、仮に少しずつベースが上がったとしても130歳くらいが限界じゃね?と私は考えていました。

ところが…昨今のAI技術の発展により2024年のノーベル化学賞はAIを活用してタンパク質の構造予測・設計技術を確立したGoogle DeepMind社のデミス・ハサビス氏、ジョン・ジャンパー氏と、ワシントン大学のデービッド・ベーカー氏の3氏が授与されました。

AIが生命科学の難問を解き、創薬や新材料開発を劇的に進化させた功績が評価されたとのこと。

2020年にはゲノム(生物のもつ全遺伝子情報)編集技術が開発され、狙ったDNA配列を正確かつ容易に切断・編集できるため、医療や品種改良などに革命をもたらした。

さらに、ラリー・ペイジ(Google創業者)やジェフ・ベゾス(Amazon創業者)などのシリコンバレーの成功者たちが今、次々と『不老不死ビジネス』に投資はじめているみたいです。

それを聞くと…。え?あれ?行ける?…あるかも?…と思ってしまうから不思議です。

スカウターのようなものを付けて、食べものを前にすると減るまたは増える寿命と身体に起こる変化が表示され、それを補う運動や行動が提案される。

そんな世界は、もうすぐそこまで来ているそうです。

そうなると人口世界一位のインドの人口はどうなってしまうのか?

いつまででも生きられるとしたら、間違いなく今日する行動も変わりますよね。

人生の約半分過ぎたと考えていたけど、まだ3分の1も過ぎていないかも…。

長い前置き失礼しました。さて始めましょう。

大人気のインド日記。ついに旅の終わりが近づいてきます。

バックナンバー↓↓↓

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3月6日 Shopping in GOA☺️☺️

朝9:30頃、目が覚めた。

KEEもだいぶよくなっているっぽい。

顔を鏡で見たら、ちらっとむけてる…💦

気になってどんどん顔の皮をむいてしまった。

終わった…😱😱顔がヒリヒリするよ。あぁ…💦

部屋でぼけーっとして11:30頃、昼飯をたべに行く。

海の家の男達が日焼けクリームをかしてくれた。

KEEはサンドイッチ、僕はchickinヌードル(焼きそば)をたべた。

うん。おいしい!

海を見てぼーっとして宿に帰る。ベッドで寝そべって本を読んだりしていた。

今日は顔もあぶないし海にも出れない…。

夕方近くになってちょっと外出することにした。

colvaビーチのメインストリート沿いに歩いて行った。

布屋さんでいい感じのベッドカバーとルンギーがあったので220Rs⇒180Rsで買った。

そして薬屋に行ってKEEは腹痛薬と下痢止めを買った。

戻る途中でお菓子屋さんがあったのでコーラを買った。

すすめられてナッツの甘いお菓子も買った。甘くておいしかった😋😋

目の前にはGOAに3ヵ月も滞在しているイギリス人のおばあちゃんがいて、少し話をした。

お店のおばさんもとてもいいお母さんで明日のアンジェナのマーケットのこととか教えてくれた。

みんなすごく穏やかな人だった。

帰る途中で明日のアンジェナへのバスチケットを売っているおじさんがいたので、95Rsでチケットを買った。

GOAの人はみんなおだやかでいい人だ。

インドに来て、悪い人にも会ったけど、すごく穏やかで人に優しい人間いたくさん会った。

笑顔がすごく素敵な人にいっぱい出会った。

いろんな人に助けられ、時に励まされた。

そして自分がどんなに弱くてもろい存在か、どんなに小っちゃい存在か、心から実感した。

もっと人に優しく生きていきたい。

日本に帰っても…。そう思った。

周りにいる人は実はその存在だけで僕の心の支えになり、助けとなっているんだ。

大切にしたい。感謝したいと思った。

芯の強い、たくましい優しさを持った人間になりたいなぁ。

帰ってきてからシャワーを浴びた。

そしてなんとインドに来て2回目の歯みがきをした。うん気持ちいい。

夕食はガーリックチキンとライスとcoffee。おいしかったぁ!!

近くの席に隣の部屋の女の子いて話した。彼女たちはバイクでアンジェナまで行くのだそう。

宿に帰って寝ようとしてもなかなか二人とも寝つけなかった。(そんな時間にcoffee飲んだらまぁそうなるわな…)

3月7日 Free Market

7:40頃、目を覚ました。よかった!なんとか起きてる!

バスは9:30に出る。身支度をして出かける。バスに乗る前にコーラを飲んでたばこ(FOURスクエア)を2箱ずつ買ってバスに乗り込む。

いざアンジェナビーチ!バスは約1時間半かけてアンジェナまで走る。

途中、ゴアの自然や田舎の雰囲気の中を駆け抜けていく。それにしても眠い…😴😴

やっぱりゴアはキリスト教の影響をかなり受けていて、いろんなところに十字架やイエスさまの絵がかざってあったりする。

すごく安心できる雰囲気。

本当にゴアはインドじゃないみたいだ…と思ったらシヴァ神の写真が!!

おもしろい所だ。

アンジェナに着いてすぐにレストランに入ってchickinサンドウィッチとレモンラッスィーをたべた。

KEEはやっぱり食欲がないらしい…。

その後も浜辺沿いに歩いて行くとフリーマーケットをやっている場所らしき所を発見した。

アンジェナのフリマは想像以上に大きいものだった。

すっごいたくさんの店がところせましと並んでいる。

どこから見たらいいのやらわからない。

でもどこの店もけっこう高い。元の値がいくらなのか全然わからない。

そしてやたらしつこい人もいる。日本人も何人か歩いていた。

売っているのはインド人。なぜかアジア系の顔立ちをした人が売っていた。

布を買ったり、アンクルリングみたいなのを買ったり、木のネックレスを買った。

マーケットの中はテクノだかトランスだかが爆音で流れていた。

すごい人の数だった。そしてアンジェナにはすごい個性的な人がたくさんいた。

タトゥーを入れてる人、超ドレッドの人、すっごいかっこいい人や超超美人なモデルみたいな人がたくさんいた。

さすがはアンジェナビーチ。

アンジェナビーチは岩場が多かった。人も多かった。

僕はやっぱり静かで素朴なコルヴァの方が好きだな。

バスが4:00pm発だったので急いでバスの方へ戻った。

僕はサッカーのユニフォーム(250Rs)を買うか迷っていて結局買わずにすっごい後悔していた。(その後悔は後に大きな波となってやってくる!!(笑))

バスは1時間半かけてコルヴァに戻って来た。

戻ったとき心なしか落ち着いた気がした。

バスを降りて、コルヴァの通りを歩いた。

昨日のお菓子屋に行ったら、おばさんはいなくて娘が店番をしていた。

すっごい愛嬌があってかわいかった。そこで2人でジュースを飲んだ。

明日も来るね😚😚と言って別れた。

宿の近くの服屋さんでサッカーのユニフォーム発見!長袖で白と水色のアルゼンチンみたいなやつ。250Rsで超カッコいいから即買い!!よかった!

アンジェナのリベンジ果たしたり!!

帰って風呂シャワーを浴びて、少し遅めの夕食を食べに行く。

クリームチキンスープとシーフードフライドライス。本当においしかったー!!

KEEといろんな話で話し込んだ。帰って寝た。けどあんまり寝れないよー!!

3月8日 soccer shirt⚽

朝9:30頃起きてすぐにつけ置きしてあった洗濯物をすすいだ。

KEEも起きてきていっしょに干した。

今日は咳がひどい。今日もフラフラと通りに出かけていく。コーラとリミカを飲みつつ…。

最初にいつものお菓子屋さんを訪れた。おばさんがいて昨日も来たでしょみたいな話をして、しばらく話し込んでた。

クッキーを買ったらすごいおいしかったよ。

いろんなことを話した。日本の事とか何を食べるとか、アフリカのこと(おばさんは前にアフリカに住んでた)とかカトリックについてとか、来年とかまた来たらおばさんのアパートに泊めてくれるよとか…。

しばらく話して、今日はすっごい咳がひどいから、薬屋さんでまたちがう咳止め薬を買った。

途中でまたみやげもの屋に引き止められた…

布(黄色のやつ)を80Rsで買ってあげた。KEEもベッドカバー(ダブルとシングル)を買った。

あっそういえばお菓子屋さん行く前にリコンファームをしに旅行会社に行った。

100Rs払って、座席(窓側、後の喫煙席)をリクエストしておいた。

また夕方6:00頃来てくださいとのこと。

布を買った後、フラフラしてて、ローカルな洋服屋さんがあったからサッカーユニフォームあるか聞いたらあるって!!

見たら欲しかった緑と白のやつと青とオレンジのいいやつあったから即買いした!!

合わせて425Rsなり!!安いよー☺️☺️(BIG WAVE🌊)

お腹すいたから屋台でフライドチキンライスをたべたらすごいおいしかった。(30Rs)

おやじのフライパンさばきもかっこよかった!

部屋に帰って少し昼寝した。KEEはその間ずっと海外旅行裏ワザBookを読んでた。

起きたら5:30pmくらいでリコンファームの会社に行った。

夕飯はチキンヌードルクリスプを食べた。

夜はやっぱりあんまり寝れない。睡眠不足でちょっと疲れ気味…。

3月9日 colva🌴

お昼近くまで寝てた。

起きておやじのフライドライスを食べに行ったけど、おやじはいなくて子供がフライドライスを作ってくれた。

けど…おやじの味とはイマイチちがくてがっかり…。

帰ってきて海の前に寝そべってちょっと焼いた。

身体の皮もベロベロでもう限界…。

海もひさしぶりに入って気持ち良かった!

シャワーを浴びて夕日を見に行く。

やっぱり美しい…いよいよ明日の夜colvaを去る…。

すこし名残惜しい気もする…。

夕飯はひさしぶりにステーキだー!!うまいよー!!

ネッシュがさみしそうに僕らの席に座って来た。

来年か…また必ず来るねと言った。ネッシュはその時もいると言ってた…。

ネッシュは22歳だった…。

デリー行きの列車のまったく同じ列車の同じ時間発の女の子がいて、明日の夜いっしょにTAXIで行こうというので約束した。

帰ってKEEといろんなことを話した。

小学校、中学校の思い出とか、いろんなことを深夜まで話していつのまにか寝てた…

3月10日 time to say “Good-bye” at colva…🌴

朝10時頃起きて洗濯物を干した。

今日はかいものするということで僕はいきなりユニフォーム黄色と赤色のやつを450Rsで買った。(BIG WAVE🌊!!止まらない!!まったく止まらない篠原選手!!)

コルヴァ中のユニフォーム買い占めたってカンジ。(😮😮すばらしい!!)

その後昼飯をおやじのところでたべたいと思ったのにおやじはやっぱりいなかった…。

おやじは昼過ぎに出勤すると思われる…。

しょうがないから目の前のレストランでチキンヌードルとEggフライドライスを食べた。

その後、僕はターコイズのブレスレットを450Rsで買った。

お菓子屋さんのママのところに行ったらイギリスのおばあちゃんもいた。

ペプシを飲みながら少し話をした。

やっぱりここを去るのはさみしい。

『see you next year!』と言われた…。

帰る途中でトイレットペーパーとかたばこを買ってアイスを食べながら海沿いを歩いていた。

そういえば今日はヒンズーのHolyの祭りらしくてみんな顔中にカラフルな色を塗りたくって海でもやたら騒いでいた。

海の家でバナナラッシーを飲んでいたら、ちっちゃい男の子がいきなり顔にムラサキの粉をぬりたくってきた!

やられた!!

その瞬間『HAPPY HOLY!!』みんなで騒いでいた。

気づけばみんな顔がムラサキ色に染まっっていた。

なんだかなごやかな雰囲気でいっぱいだった…。

その後またTAXIとの交渉もあるし、買いものに出かけた。

TAXIと12時に待ち合わせして、布を買いに行った。布を買いまくった。大きいやつを2枚買った。

KEEも買いまくってた。電球のちょうちんみたいなやつを買った。いつも絡まれる露店のおじさんにその場で赤いTシャツを脱いであげて、ちょうちんを安くしてもらった。

ちょっとうれしそうだった。よかった!!

帰ってきてcolvaで最後の夕日を見に行った。

沈んでいく…。

また太陽にはいつでもどこでも会えるのに、すこしさみしかった。

シャワーをあびてバックパック開始!

すっごい2人ともバックはパンパンになった。

もう何も買えないかも!(まだ買うつもりなのかい?)

その後最後の夕食を食べに家(海の家)に来た。

今日はBeerを飲んぢゃおう。タンドリーチキン(full)120Rsも頼んだ。

チキンはすっごいおいしかった😋😋

あとトマトチーズスパゲティも食べた。食べ終わってから部屋に帰って歯をみがいてバックパックをまとめてまた海の家でゆっくりしていた。

はぁ…いよいよGOAをcolvaを去る。

すごくさみしい…でも日本にも早く帰りたいな。

日本に帰ったら僕は卒業式とかあって楽しみなり。

ネッシュにもsee you next year…GOAのcolvaの人はよく言う。

そして本当に来年もまた来れたらなぁ…と思う。

ぼーっとフラフラ夜の浜辺を歩いた。

静かな…星と月がきれいな海だった…。歌を歌いながら歩いた。

帰ってきたらKEEが行方不明でなかなか帰って来ず、みんなで捜した…。

TAXIの時間も迫っていた。

11:50pmくらいにKEEが戻ってきた。

time to say “good-bye”いよいよお別れ…。

握手を交わし、抱き合った。

“see you next time!”

”next time”本当に楽しみだ!!そして別れを惜しみつつ急いでTAXIの所へ走る。

DELHIまで1人仲間が加わった。

ドイツ人の29歳のバックパッカーシルビア。今まで何回もアジアやインドに来ている心強い仲間だ。

TAXIもなんとか間に合ってマルガオ駅へ。

ついに静かなcolvaの街を去る。列車は4:00pmに来る。

駅の構内で3人で座っておしゃべりしながら待つ。

駅において僕らにとって”チャーイコーヒー”の誘惑は避けがたく、例によってまず一杯。

うまいなり。あの味がよみがえる。ひさしぶりに飲んだ。

変なおじさんがしゃべりかけてきたり唄を歌ったりして近づいてきた。

早く列車来ないかなぁ😣😣

水を調達し、食料を買うと列車がきた。ニザムディーン駅でまた!といい、それぞれの車両に乗り込む。

車内は冷房が超きいていてさむい…。3段ベッドの2段目にバックとはさまりながらすぐに寝た。

いつの間にか列車は静かに走り出した。

さよならアラビア海。

さよなら海の家の男達。

さよならヤシの木を揺らし僕らを夢の中に連れていったcolvaの風。

さよなら楽園GOA!! see you again!!

3月11日 International🌎 in the train

朝一旦8:30amくらいに目が覚めたけど、他の人もKEEもまだ寝てたからまた寝た。

11:30amくらいに起きた。KEEはまだ寝てる。

AS-1classはエアコンがきいていて少しきゅうくつな以外はとてもよく眠れる。

お腹が超すいていたから、colvaのママのクッキーとチョコビスケット(大好きなやつ)をたべて飢えをしのいだ。

その後、あまりに、あまりに!!暇なので英語辞書を2時間くらい読みふけっていた。あぁためになる…。

英語をもっともっともっとしゃべりたい!しゃべりたくてしゃべりたくて仕方ない!!

昨夜シルビアが言ってたけど、英語しゃべれるから誰とでも話せるし友達になれる。

もっとたくさんいろんな国に行けるし、旅もなにより出会いが楽しく、待ちどおしくなるにちがいない。

世界と日本の差の大きさを痛感している。本当に英語は必要だ!!

しゃべりたーいよー☆

その後また寝た。

4:00pmくらいに起きた。ポカラを売っていたから買って食べた。

ぼーっとして過ごす。Dinnerは食べられなかった…。

ひまだ。

早くデリーに着かないかな…💦

突然、配膳役の人が『あまってるけど食べるか?』と言ってきた。

やったぁ🤩🤩ごはんにありつけたぞ!!

ごはんはカレーがメインでターリーみたいなやつたべたらすぐ寝た。

3月12日 revenge!! train-Delhi

朝は7:30am頃起きた。昨夜もけっこうよく眠れた。

列車の外の景色を眺めながら、一生忘れたくないなぁと思う。

朝はチャーイコーヒーとチョコケーキ、ビスケットなどで飢えをしのぐ。

KEEといろんな話をして時を過ごす。

この旅を振り返っての話が多かったりする…。

明後日はいよいよIndiaを去るのだ。

汗とほこりとうんこにまみれ、笑い、泣き、心震わせ、歩き抜き、駆け抜け、もがき苦しみ、叫び、おぼれたインドから…。

思えば移動が多かった。

総移動距離数は日本を軽く縦断してしまうのだろう。

約5700㎞。

インドの大地を駆け巡った。

でもそれでもまだまだこの地には僕らの知らない、見たこともない不思議で魅力的なものや人や景色がいくらでもある。

まだまだインドは遠い…。

lunchを頼んでしっかり食べた。ひさしぶりのチャパティーやカレー。

そしてごろっとchickinが2つついてきた。うますぎた!!

この旅始まって以来もっともリッチな列車の旅。

今日僕らはデリーをふたたび訪れる…さぁリベンジだ!

ニザムディーン駅に着いた。ここからニューデリー駅前のメインバザールの宿街を目指す。

さすがはデリー駅、駅から一歩出るとしつこくたくさんのリクシャーやタクシーの人が僕らに群がってきた。

それらの中をなんとか振り切って流しのリクシャーを止めて70Rsでメインバザールまで。

途中インド門の脇を通ったり、コンノートプレイスを通り抜けた。

僕らの知っている暗く肌寒い闇のデリーはそこにはなかった。

人通りも車の通りもすごく多くて、お店もたくさんある。なんでも売ってる。

とても活気ある近代的な都市がそこには広がっていた。

シルビアが以前泊まったことがあり、本にも載っているスターパレスHOTELに泊まることにする。

今日だけ部屋がなかったので、3人で大部屋に泊まることになった。(この設定もしや…)

3人で450Rs、部屋も今までで一番キレイ。

シャワーを浴びてから僕らはあさっての空港までのBusのチケットを買いにシルビアに連れられて出かける。

こうしてまだ明るいうちに歩くとデリーはなかなか歩きやすいよい街だ。

バスチケットofficeはあの思い出の場所、リクシャーワーラー達ともめ、石で殴りかかられそうになったあの場所のすぐ目の前だった…。

チケットの時間とかをチェックして夕飯を食べることにする。

コンノートプレイスのマクドナルドで食べることにした。

店内はすっごい混雑していて大盛況!!いろんな国の人がいた。日本人も何人かいた。

僕とKEEはマハラジャバーガーセット(コンボ)89Rsをたべた。

牛肉じゃないたぶんマトン(羊)の肉なのでしょう。うまかったー!!本当に。

ポテトのソースはケチャップ以外にチリソースというのがあって辛いソースだった。

とにかくひさしぶりのマックは超超おいしかった!!

帰ってくる途中でレストランでストロベリーラッシーを飲んで帰って来た。(8:45pm)

シルビアはスペアベッドで寝るらしい。

明日はジャンパトマーケットに3人で行く。そして夕方シルビアはバスで北の方に向かうのだそう。

シャワーを浴びて寝ようかな…。

3月13日 Last Night🌙 in India in Delhi

朝8:00頃目が覚めてしまった。KEEとシルビアはまだ寝てる。

一人で天井を見ながらいろんなことを考えていた。

あの日Delhiの街を逃げまわり、先がまったく見えない絶望感を持ったインドの初日。

それから時間がなんとなく経ち、いよいよ明日僕らはインドを去る。

ここでいろんなことを考えたけれども何より自分の無力さにはあきれるほど痛感した。

僕は何もできない。英語は話せない。切符は取れない。列車は乗れない。そして心の弱さ。

僕は何のことについて口を開き語ることができようか…何も語ることができることはない。

ただ己を思い知らされ、勉強させてもらったとしか言えないのではないだろうか。

自分を大きく見せようと、大きく口を開いて武勇伝や小さな物事を語ろうとせず、誰よりも低く、謙虚に語り、振舞うべきだと思う。

そんな人間にたくさん出会ったはずだ。

インドにわずかながらも出会ったはずではないか…。

今日はまず荷物をまとめてcheckoutを済ませ、向かいの250Rsの2人部屋に移動した。

それからメインバザールの中の安食堂で35Rsの朝のBreakfastSetをたべた。

卵焼きとパンとポテトにコーヒーがついてた。おいしかった。

その後コンノートプレイスまで歩いて行きフラフラした。

ジャンパトStの方にも行ったけどあまりいいものはなかった。

途中でポストカードとデニムのバラーワークのバックを買った。

おみやげにするのだ。

明日のAir Port Busチケットも買った。一人60Rsずつ。

コンノートプレイスを一周回った。たくさん日本にもあるようなブランドの店が並んでいて、お金を持っているインド人が出入りしていた。

僕らはBrothersの証しとしてナイキの店でリストバンドを買い2人で分けた。

100Rsだった。安い。

メインバザールに戻り、指輪を探した。シルビアも探してくれた。

指輪は結局2コ買った。ヒンディー語が書いてあるやつとターコイズの小っちゃいやつ。

それぞれ170Rsと90Rsなり。

少し休んでからHOTELに帰り、シルビアはシャワーを浴びて出発の準備。

僕らはアドレスを交換した。

いよいよシルビアとお別れ。たくましい女性だった…。

KEEと2人でバザール内をフラフラしてた。

結局指輪も買えたし、布も買った。

今日は最後の夜のためのお酒さがしに行ったけど本にのってた店はどこにもなかった。

とりあえずGoldenCafeで夕飯。マトンのステーキはうまかった。

その後屋台で売ってたポテトフライ(10Rs)をたべた。超⇒うまい!

お酒を呑めるっぽいレストランがHOTELの近くにあったので行ってみた。

ビール2人でビン3本空けた。クリスピーチキンがおつまみ。

すごくビールがおいしく感じた。

今日一日歩き回ったからけっこう酔いがまわってた。

でもすっごいいい気分だった。

KEEといろんな話をした。ひさしぶりにおいしいなぁと思いながら酒を呑んだ気がする。

10:30pm頃HOTELに帰った。

すごくいい気分で帰った。

そのまんま何もせず、ベッドに身体を投げ込んだ。

今日はよく眠れそうかな…。

そして今日はインドの最後の夜…。

とってもいい気分だった…☺️☺️

3月14日 second Departure✈  in Delhi

朝は8:00amくらいに目覚めた。

僕はKEEが寝てる間にシャワーを浴び、パッキングをある程度済ませて、ぼーっとしていた。

KEEが起きてから時間をつぶしにマーケット内をフラフラしてた。

なんか何もすることがなく、コーヒーを飲んで喫茶店でぼーっとしていたら、カルカッタでボランティアをいっしょにした人とばったり会った。

びっくりしていた。

彼女はバラナシでもボランティアをしていたそうだ。

僕は指輪をもう1個買った。(何人目の女のためにだ?)

一旦HOTELに帰ってcheckoutを済ませ、荷物をフロントに預けてまた時間つぶしに外に出る。

裏路地をフラフラしてたらゲーセンみたいなところがあって地元の子供と『鉄拳』で一戦交えた

1Rsでゲームができた。

時間つぶしになった。

その後Golden cafeでミリンダとリミカを飲んで、日本人(同じ飛行機で帰る人)とかと話をして、その後お香をまとめて買ってHOTELに行き荷物を持って、さぁ出発!

メインバザールを去る!

メインバザールからリキシャを見つけて20Rsでコンノートプレイスのマックまで!!

これが最後のリキシャかな…。

そしてインド最後の飯は、ふたたびマハラジャバーガー!!

終わりに

しのの日記はここまでです。

毎回楽しく読んでくださった方々、楽しみにしてくれた方々、本当にありがとうございました。

私が今でも忘れられないのは、インドから日本に帰る飛行機が無事に日本に着陸した際、機内の日本人の乗客ほぼ全員が拍手していたこと。『やったー!』とか『着いたー!!』とか『帰って来たー!!』とかすごく盛り上がっていました。

きっとそれぞれの刺激的なインドがあったのだと思います。

たくさん飛行機に乗っているけど、こんな経験はこの時以外したことがないです。

約1ヶ月間、俺たちは一度も日本に連絡をしなかったから、さすがに心配したしののお母さんが私の母親に連絡してくれて、大丈夫なのかな?きっと大丈夫!!と話したそうです。

帰りの飛行機でテンションが上がりすぎた私は、ウイスキーに手を出し、泥酔…。快適な空の上のほとんどの時間をトイレの便器に顔を突っ込んで過ごしました。さすがに向こう側は見えなかったので、おそらく穴ではなかったです。弱り切った身体に約40度のアルコールはちょっとだけ厳しかったみたいです。

約1ヶ月間、帰るその日まで毎日お腹を下していた私の体重は58㎏⇒52㎏に減り、頬はげっそり、帰りの空港では日本人のツアー客のおばちゃんにインド人に間違われ…『あなた、日本語上手ねー!!』とお褒めの言葉をいただきました。

水戸駅から家までのバスを待っているバス停でも、女子高生に『汚っ』と聞こえるように言われました。

たった1ヶ月なのに、バスのアナウンスが変わっていないだけで2人で安心したことを覚えています。

家に着いて、母親にみそ汁を作ってもらいました。

『うめぇー』と小声で行った後、食べながら大号泣してしまいました。

母親は気がついていないふりをして背中を向けてくれていました。

インドに行ったら人生観は変わるのか?

ごめん(笑)そんなのわかんねーわ(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




ABOUT US
kee
フルマラソン3:21:56!! ファイナンシャルプランナー&JADPメンタル心理カウンセラー&上級心理カウンセラー! 普段は食品工場で仕事をしています。ランニング大好き、旅行大好き、料理大好き、サッカー大好き、キャンプ大好き、お酒大好き、釣り大好き、激辛大好き、読書大好き、書ききれないほどの大好きに囲まれて毎日幸せを実感しています。夢はホノルルマラソンに出ること。 座右の銘『明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べ』 このブログは忘れやすい私の備忘録、私の脳の第2領域です。